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生きたまま腸に届く生菌と死菌の違い!おすすめの乳酸菌サプリ・製品と飲み方・摂取方法を紹介

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乳酸菌はさまざまな種類が存在していますが、じつはその中でも生菌と死菌にわかれているのを、ご存じでしょうか?

うまくこの2種類を使いこなすと、効果を出すのがはやくておすすめ!ふたつとも気軽に手に入れることができます。

ということで今回は生菌と死菌の違い。その中でもおすすめのサプリや製品について、具体的に紹介しますね。

乳酸菌には生菌と死菌がある?その違いとは?

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乳酸菌は腸内にいる菌を、バランスよく保つ重要なものなのですが、摂取するうえで生菌と死菌のことを知っておくと効果を実感しやすくなります。

この生菌と死菌。乳酸菌のある特徴が目立っているからこそ、違いが出ているんです。その特徴とは胃酸に強いかどうか。

乳酸菌は酸に弱いので胃の中で死滅してしまうのですが、その違いでふたつにわかれてしまいます。ということで、生菌の死菌の特徴の違いについて紹介しますね。

乳酸菌の生菌とは生きている菌の特徴って?

生菌とは胃酸で死滅せずに、腸内に生きたまま到達する乳酸菌のこと。つまり胃酸に強いのが大きな特徴となります。その特徴があるからこそ、生菌にはメリットとデメリットが大きく違いがあるんですよ。

・メリット
まず大きなメリットは、手に入れるのが気軽であること。生菌はヨーグルトや飲み物に入っていることが多いので、ひとつの価格がかなり安く、スーパーなどで気軽にとり入れられます。

さらに新たに腸内に生菌が、住みつく可能性があるのも特徴のひとつ。もし定着すれば即戦力ですよね。

・デメリット
いくら胃酸に強い生菌でも、すべての生菌が生きているとはかぎりません。つまり一部しか生きて腸まで届かないんです。

さらに腸内でその生菌がすべて住みつけるわけでもなく、腸に到着後ほとんどが流れ出てしまいます。ある研究結果によると、1億個摂取したなら、30%以下の3千万個以下に減ってしまうんです。

ちなみに死滅してしまった生菌は腸内の乳酸菌のエサとなって、数を増やす手助けとなるのですべてが無駄にはなりません。安心してくださいね。

・生きて腸まで届くのが生菌のメリット(プロバイオティクスとプレバイオティクス

・腸内で即戦力になるが、数に限りがあるデメリットも(経口プロバイオティクス

乳酸菌の死菌とは死んでいる菌の特徴って?

乳酸菌の中でも死んでしまっているものを死菌といいます。死んでいる菌だから効果がない?なんて思っている人がいるかもしれませんが、むしろメリットはたくさんあるんです。

・メリット
死菌の大きなメリットは、腸の状態に関係なく安定して乳酸菌を増やせること。生菌は胃酸で死滅して効果が半減されますが、死菌は死滅しているのでエサになりやすいんです。

もちろん体の中で生菌から死菌になっても効果を出せますが、効果だけを見ると死菌のほうが高くなります。

・デメリット
生菌のように低価格で手に入れるのは難しいのが、死菌に関しての大きなデメリット。サプリなんかに死菌がよく使われているのですが、比較したら一目瞭然でしょう。

効果を出しやすくするために加工などがされているので、高くなるのは仕方がありませんが、腸内を整えるためには必須です。

・効率的に腸内の乳酸菌の増やせられる(深化するプロバイオティクス研究

・生菌よりも価格が高いデメリット(生酛乳酸菌のバイオジェニックス効果に着目した米乳酸発酵飲料の開発

生菌と死菌を効果的にする飲み方・摂取方法を紹介

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生菌と死菌の違いは、乳酸菌が腸内で生きているか死んでいるか。この特徴をうまく使いわけて摂取すると、効率よく効果をアップできます。

そもそも生菌は即戦力になり、死菌はエサとなって乳酸菌を増やすことが最終目標。つまりふたつを組み合わせて摂取すればしましょう。

生菌が死滅しにくい食後にとれば、腸まで乳酸菌が届くようになるので、さらに効果がアップしますよ。

ちなみに死菌をとるなら夜。腸の働きが活発になる時間が、夜中にかけての10時から2時です。これに合わせて死菌を腸に送りこめると、腸内の乳酸菌が活発になるでしょう。

生菌で有名なおすすめ製品を紹介

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それでは生菌が入っている、おすすめの製品を紹介します。そもそも生菌は生きたまま腸に到着できるのが特徴。

つまり胃酸に強い乳酸菌が、入っているものを選ぶといいでしょう。その中で手に入れやすい製品を選びました。

生きた菌といえばビフィズス菌!ヨーグルトビヒダス!

生きて腸まで届く乳酸菌といえばビフィズス菌。名前を聞いたことがありますよね?そのビフィズス菌がたくさん入っているヨーグルトがビヒダス。

ビフィズス菌入りのヨーグルトの先駆けといわれているので、スーパーに行けばすぐに手に入ります

400gも入っているのに、価格がお手頃なのはうれしいですよね。さらに配合されているBB536は世界で安全性が認められているうえに、効果も高いビフィズス菌。

腸内を整えようというなら、間違いないヨーグルトと思っていいでしょう。

死菌が入っているおすすめのサプリを紹介

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腸内の乳酸菌のエサとなる死菌を選ぶには続けやすくするために、価格を比較するのが重要です。

そして入っている菌の数も多いほうがおすすめ。これらをふまえて、おすすめの死菌が入っているサプリを紹介しますね。

アトピー・アレルギーにはL-92乳酸菌がおすすめ!

L-92乳酸菌は、免疫のバランスをとることができる乳酸菌として、非常に期待されています。

腸内から、免疫のバランスをとることで、アトピーやアレルギーを緩和する効果が期待されます。

 

まとめ

今回は生菌と死菌の違いについて紹介しました。

生菌は生きて腸まで届いて即戦力となり、死菌はエサとなって、効率的に乳酸菌の数を増やせる特徴を持っています。

しかしそれぞれデメリットもあるので、両方使ってお互いの悪いところを消せるんです。生菌を食後にとり入れ、寝る前に死菌をとりましょう。

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